
お見合いパーティー失敗談
○プロフィール○
30歳に限りなく近い20代女子
趣味はカラオケ
実家暮らしのため、家事全般はとても苦手
そんな女子:ハナコ(仮名)は、3年に及ぶお付き合いの末、紙きれのごとく捨てられ、
その勢いで友達とお見合いパーティーに参加した時のエピソードを書いています。
お見合いパーティーは勢いでは勝てない!
何でも素直に正直なのが取り柄の私。
でも、お見合いパーティーの場では、それも善し悪しなのだと知りました。
まず1人目の男性には、お見合いパーティーに参加した理由を、
「彼氏に振られたから」と答えてひかれ
5人目くらいの人に得意料理を聞かれ、
「ゆで卵」と答えて失笑されました。
ゆで卵は料理ではないそうです(汗)
やっぱり男子はみんな「料理などの家事が得意な女の子が好き」!
当たり前のようだけど、「出来ない子が可愛い」のにも限度があるらしいです。
お見合いパーティーの前には、プロフィールに書く内容と、
ありそうな質問に対する答えを考えておくべき。
けして勢いだけで参加しても、本気で婚活している女子には勝てないです。
相手との話しに集中しすぎてもダメ!
お見合いパーティーが初参加だった私は、とにかく相手との会話を絶やさないようにしようと
プロフィールを見ながら、話をするのに夢中になってました。
そして、男性の交代時間にホッと一息。
でも、この交代時間の短い時間を使って相手のことを書き留めておかないと
あとで誰が誰か分からなくなってしまうということに、パーティーが終わってから気付きました。
せっかくの相手からのアプローチも誰からか分からないし、
当然自分がカップルになりたい人もハッキリとしない。
そんな状態で、誰かとカップルになれるはずもありません。
話に集中するのはいいことだけど、
メモを怠らずに行うこと。
これは必須事項です。
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